2007.12〜2008.01 孟村紀行(2)

07-08孟村紀行

大連から来られた、都基安師兄と共に会食。左の三本ラインジャージのかたです 訓練センターの生徒たちによる、集体貼山靠の練習

2007年 孟村レポート


12/28 北京へ

 開門拳社に入会して7年、初めての孟村です。期待も多いですが、不安はそれ以上でした(なにせ、全く中国語がわからない)。初日は北京まで飛行機にて移動、北京空港にて周佐先生、渡邉先生、藤淵さんと合流しました。その後、北京駅近くのホテルにチェックインを済ませ、丸テーブルを囲んで中華料理をおいしくいただきました。この後、ホテルの一室にて第二宴会となりました、ホテルの近くで買ってきた、羊肉串がビールに合いとても美味でした。


12/29 孟村へ

 いよいよ孟村へ移動です。移動は北京駅から滄州まで電車で約4時間、そこからバスで孟村まで1時間程度かかりました。孟村では、呉連枝老師に温かく迎えていただきました。
 さらに、今まで本やDVDでしか見たことのない、呉大偉老師、楊傑老師にも迎えていただき、感激、感動してしまいました。


12/30 練習開始

 日本で服部先生からうかがっていた、訓練センターでの練習メニューとはどんなものなんでしょうか? 緊張しながら、体育館へ。
 そこには楊傑老師の掛け声とともに、まずはランニング、ダッシュ、片足跳び、カエル跳び…これはツライ…体の限界を感じつつ、今度は腕立てふせ、柔腿、長拳基本功、単式練習、小架一路、単打と続いていきました。
 単式練習や套路では、行気に気をつけるようにと楊傑老師は繰り返し、言われていました。行気はすぐにはできるようにはならないので、普段の練習から気をつけてすることで、段々できるようになるとのことでした。

 一日目がやっと終わるころにはすでに身体は筋肉痛になっているという、死にそうな一日でした。ちなみに、一緒に練習している訓練センターの生徒さん達は年長者でも15、6歳くらい、若年者は7歳くらいと、みんな若さのためか、普段の鍛え方の違いか、このメニューを普通にこなしていました。

 夜ご飯は、これもとっても楽しみにしていた、羊肉のしゃぶしゃぶでした、期待を裏切らない美味しさでした♪


12/31 拝師式

 昨日は基本功を中心のメニューだったので、今日は何かな?と、かすかな期待を胸に体育館へ、そこには楊傑老師の掛け声とともに、まずはランニング、ダッシュ、片足跳び、カエル跳び…やっぱり…

 今日は、周佐先生と渡邉先生の拝師式が行われました。拝師式は、静粛かつ、とても賑やかでなものでした。話では聞いたことのあった、拝師式、まさか自分がその場に立ち会えるなんて、とても貴重な経験をさせていただきました。


1/1 新年ハオ

 「1/1は練習も休みだよ。」みんなの言葉にちょっとホッとしながら、筋肉痛の身体を休めていると、練習やるぞとの連絡が。
 本日も恒例の訓練メニューが。しかし、不思議な事に筋肉痛になるのは、日本で練習をしているところと同じような箇所でした。やはり八極拳にランニングとカエル跳びは必要なのかも…と考えつつ、カエル跳びをしていました。

 お昼は、楽しみにしていた第二弾、餃子です。量が多い多いとは聞いていたのですが、たしかに尋常ではない量の餃子が出来上がりました。
 日本の餃子との違いは、@具に味が付いているので醤油等を付ける必要がない、Aにんにくは具に入っていなく、餃子と一緒に生にんにくをかじるという豪快さ、B主食、おかずは餃子、餃子だけをひたすら食べる、この3点でした。ものすごく、お腹いっぱいになりました。

 この日の午後は散手の練習でした。
 サンドバッグ打ちや蹴りといった、普段なかなか行わない練習内容でした。
 身体が温まったところで、裏庭に造られている七星を学びました。北斗七星を型どった杭に沿って動くことは、多人数を相手に戦う際の兵法であると習いました。この套路では、杭という対象物に対して実際に攻撃を行っていくもので、杭を蹴った反動で後ろの杭に攻撃をするといった対象物があるからこその動きがたくさん盛り込まれていました。
 普段練習している套路とは違い対象物が実際にあるので、それぞれの技についてより理解しやすいのだなと思いました。


1/2 北京へ

 あっという間に孟村出発です。練習はツライのですが、とても居心地の良いところだったなと思いつつ、北京へ。


1/3 万里の長城

 観光です。万里の長城へ。さすが世界遺産!歩き応えがありました。


1/4 お疲れ様でした

 はじめての孟村をとても楽しく過ごさせていただきました。
 訓練センターの練習は、私たちが普段行っている練習とそんなに大きく変わらないなと思いました。しかし、孟村では、みんなが八極拳についてよく練習をし、お互いに研究し合っていました。こういった姿勢が、強さの秘密なのだろうなと感じました。
 残念だったのは、中国語をしゃべれず、せっかく老師の方々がいらっしゃるのに、自分の言葉でしゃべることができなかった点です。次回また行くチャンスがあったら、次回は自分で少しでも話ができるように八極拳だけでなく、中国語の勉強もしていこうと思いました。



本部教室 疋田雄一郎

三人一組となっての、劈腿練習 呉昊くんから、いじめを受ける山ア指導員
皆お気に入りの、羊のしゃぶしゃぶ。コークスを使った鍋は、都会ではもう見られません 包餃子をされる呉連枝老師の奥様と、指導の時は厳しいのに普段は柔和な人になる李宝貴教練
さあ、出来上がりました。これからこれを全部食べるんですよ デコレーションケーキみたいでしょう


 今回の旅のメインテーマは八極拳国際訓練センターで行われている”訓練”でした。
 私が孟村を訪れたのは2回目になり、前回の風景などの懐かしさと新しく出来た訓練施設の新鮮さの入り混じった大変興味のある旅でした。


2007・12・28

 昼過ぎに成田空港に集合し、北京へ向かいました。
 少々飛行機が遅れたものの19:00ごろ北京空港に到着し、大阪から来られた周佐先生、渡邉先生、藤淵さんと合流しました。そしてバスでホテルへ向かいチェックイン後、近くの店で夕食を摂りました。


2007・12・29

 いよいよ孟村に向けて出発する日ですが、昼の出発まで少し時間があるので周佐先生に天安門を案内していただきました。昼前にチェックアウトしバス、汽車を乗り継ぎ孟村へ向かいました。特に私は汽車に乗るのは初めてで、以前からとにかく汽車まで走る!走る!と聞いておりましたが…。やはりとっても走りました。この日ここで大部分の体力を使ったかもしれません。

 そして夕方ついに孟村に到着。長閑な村に忽然と姿を現した”八極拳国際訓練中心”、驚きのかぎりでした。バスを降りると呉連枝老師とご家族、楊傑老師をはじめとする老師の方々、また早くに到着されていた服部先生とお会いできました。この日は夕食後、移動で疲れていたせいか早めに就寝しました。


2007・12・30

 朝8:00より朝食を摂り、9:00から練習。
 体育館へ向かうとすでに楊傑老師と合宿所の練習生達がスタンバイOKといった感じで、楊傑老師の気合いの入った掛け声と共に今回の地獄のような訓練の火蓋が切って落とされました。

簡潔にメニューをいいますと、
 ・ランニング→ダッシュ→片足とび→うさぎ跳び(これが一番きつかった)→ストレッチ→長拳基本功→旋風脚など空中技。
 ここまでで大体1時間強。状況に合わせ組み替えて行われているようでした。
 このあと、基本功、小架一路をつめて練習し午前の部が終了。もう足の筋肉がビックリしていました。

  昼食を摂り、14:00から午後の練習開始。楊傑老師の号令と共にまさか、ま、また走り出すではありませんか!!もちろん上記に記載したメニューからでした。
 それから1時間ぐらい過ぎる頃、腰が痛みを発し足の筋肉は悲鳴を上げていました。小架一路と単打を練習しましたが、套路を打つ際、太腿に力が入らなく架式を落とすことが出来なくなっていました。

 疲れた体に夕食の羊のしゃぶしゃぶは格別でした。
 そしてその夜、服部先生の、妻子のある私に対して、中国の赤ちゃんのいる温かい家庭を見せてあげたいとのご好意で、お恐れ多いことですが、呉連枝老師のご自宅のマンションに、泊まらせていただくこととなりました。
 伺ってみますと呉連枝老師のマンションはとても広く快適で、呉連枝老師ご夫妻と次女の彦青さん、またちょうど一ヶ月前出産され帰られていた三女の彦静さんとお子様、また旦那さんの馬老師も居られ、とてもにぎやかでした。


2007・12・31

  朝、訓練センターに向かう前に呉連枝老師夫妻、服部先生とご一緒に「羊湯」を食べました。これがとても美味しくて、また孟村での私の好きな食べ物が一つ増えました。
 そして9:00より練習が始まり、午前中の前半は訓練メニュー、後半は小架一〜四路を学習しました。
 昼食を食べた後、特殊なバスで鉄獅子を観光しました。そして呉会清先生と先代のお墓、そこから少し離れ呉秀峰先生のお墓にお参りし、夕方に訓練センターに帰ってきました。

 夜は今回の訪孟の一大イベントである、周佐先生と渡邊先生の拝師式でした。孟村での正式な拝師式を見ることができ、非常に貴重な体験でした。


2008・1・1

 朝9:00より練習開始。今日は訓練センターメニューを消化した後、小架一路を一人ずつ表演し楊傑老師に改善すべき箇所を指摘していただきました。
 楊傑老師は良い所と欠けている所を見分ける能力に優れておられ、私も観ていただき新たに目標が出来ました。
 昼食は餃子を食べました。皆で包みましたが、その量ざっと数えて7〜800個!! とても美味しくて自分が食べた数を忘れる程でした。

 午後の練習は、全中国散打チャンピオンにも成られたこともある李宝貴教練に散打の基礎を教えていただきました。
 散打における突き蹴りのコンビネーションや受け身の練習、俊敏さと体力が要求されるメニューでした。 特に興味が有ったのは 九宮・七星の練習でした。それは自由な組み手形式ではなく、決められた套路であって、明らかに多人数相手を想定してきちんと考えられたものでした。
 夕食は楊国明老師のご招待で、豪華なレストランで牛のしゃぶしゃぶを頂きました。
 夜は呉連枝老師のマンションに帰りました。そして三女の彦静さんの赤ちゃんを抱かせていただきました。まだ首がすわっておらずガラスのように華奢でしたが、力強く生きているエネルギーを感じました。とても可愛かったです。


2008・1・2

 今日は孟村を出発する日。訓練センターに着き、お世話になった呉連枝老師、大偉老師と奥様方をはじめ、老師の方々と挨拶をし9:30に滄州へ向け孟村を後にしました。滄州から北京まで高速バスに乗り継ぎ、タクシーで王府井の近くの大万酒店に2:00頃到着。
 落ち着いた後、皆で王府井を散歩しました。夕食は北京ダックを食べました。北京ダックはとても美味しかったのですが、 まるで虫が苦手な私が来ることが判っていたかのように、料理で何と!大量の蠍が出てきました。結局… 食べました。
 屋台街を散歩し、ホテルで改めて飲み直しました。


2008・1・3

 朝9:30、周佐先生のガイドで万里の長城へ出発。電車とバスを乗り継ぎ昼に到着。とても寒かったのですが思っていたより観光客は多く、小さな子供まで長城を登っていました。観光客が入れる一番高い所で標高800m程あり、そこまで行くと空気はとても澄んでいて眺めも素晴らしかったです。
 私はこの日は朝から少し調子が悪く、長城に登るのを止めようと思ったのですが、やはり登って一番高い所に着いた時の達成感は少々無理をしても来て良かったと思えました。帰りはバスを乗り継ぎ、ホテルに着きました。


2008・1・4

 帰国の日。10:30にホテルをチェックアウトしタクシーで北京空港まで行きました。昼過ぎに飛行機に乗り、6:00に成田空港に到着。


最後に

 今回、呉氏開門八極拳の強さの理由を垣間見たと同時に私はまだまだ努力が足りないことを実感しました。これからの練習の糧にしていきたいと思います。
 また、旅のコーディネートをしていただいた周佐先生と服部先生、旅をご一緒した渡邉先生と藤淵さんや開門拳社の仲間、そして呉連枝老師を筆頭とする、孟村で歓迎した下さった方々のおかげで、楽しく快適に過ごすことが出来ました。皆様に改めて感謝したいと思います。ありがとうございました。



本部教室指導員 須原 和彦

二人組になっての散手練習も各種行われます 訓練センターの生徒より、七星の指導を受ける
の強く打つところには、布団が巻き付けてあります こちらは九宮。七星よりさらに複雑な練功法です
打拳について、指導を受ける渡邉先生 呉連枝老師三女 彦静師妹とご主人の馬老師の、生後一ヶ月の赤ちゃんを抱かせてもらう須原指導員

2007〜2008年 孟村旅行記


12月28日

 昨年に続き、今年も孟村へ行くことができた。
 時間通りに今回の参加メンバーと空港にて合流。30分遅れのフライトとなったが、他には何事もなく出発した。
 北京へ着いたら、周佐先生が迎えに来てくださり、また先に着いておられた渡邉先生と生徒さんとも合流できた。
  8時半にはホテルで荷を下ろすことができ、そのまま夕食へ。おおいに飲んでおいしい料理を堪能し、ホテルの部屋に戻りそのまま二次会となった。


12月29日

  少し冷えた朝ではあったが、朝食後に30分ほどホテルの周りを散歩。北京駅周辺の朝のあわただしさを横目にぶらりと散策。
 ホテルに戻ったあと、滄州行きの汽車が午後であったので、午前中に天安門広場へと行くこととなった。何度行っても、その壮大さには驚かされる。
 午後、12時半に北京から滄州へ向け汽車に乗った。所要時間、約3時間半。滄州から孟村までバスで約1時間。ようやく八極拳国際培訓中心に到着。
 呉連枝老師や孟村の先生方が出迎えて下さり、また皆さんお変わりがなかったことをうれしく思った。また先に到着されていた服部先生も待って下さっており、このときようやく、無事に着けたと改めて思った。

 その晩は、大連から呉連枝老師のお弟子さんである都老師一行がお見えになっており、ご一緒に羊のしゃぶしゃぶを頂いた。これを食べるといつも、孟村に来た実感が湧いて来る。


12月30日

 朝食後、いよいよ国際培訓中心の八極拳練習カリキュラムを体験する事となった。ランニングから始まり、筋肉トレーニング、長拳基本功といった体作り、体力トレーニングが休む暇なく続けられた。
 下は10歳から上は20歳までの地元の少年たちに混ざって練習を行ったが、確かに成長期の彼らには最適な練習方法であると思った。彼らぐらいの歳には自分も平気でこなしていた内容ではあったが、成長期を既に越している現在は辛いものがあった。その後に対練、単打の練習が行われた。
 この日は呉秀峰老師の命日でもあり、昼食には呉秀峰老師が生前好んで召し上がったという料理が出てきた。
 このような中国の習慣も、来なければわからないことであり、また勉強にもなるとも思った。
 午後はまたランニングからと、徹底して基礎を行った。これが国際培訓中心の一日目の練習となり、真冬の寒さにもかかわらず終わるころには、シャツ一枚となっていた。


12月31日

 朝起きると足の筋肉痛がひどくなっており、立つためのバランスを保つのがやっとだった。それでも練習に参加しようとしたが、ランニングを1周した時点で情けないことにそれ以降の練習をあきらめざるを得ない状態となっていた。
 その後は、練習の内容をメモに取り、また撮影などを行い、記録に徹していた。

 午後からは、今回で4度目となる鉄獅子見学に行くこととなった。約千年以上の歴史のある鉄獅子。足元には柵が出来ていたが補強の柱があるにしろ、未だにその姿は渤海へ向かい猛々しく吼えている。
 滄州のシンボルとしてふさわしく、また八極拳を学ぶ自分としては何か惹かれるものがあり、訪れるたびにもっと強くなりたいと思わせる。
 またその後に呉会清老師、呉秀峰老師のお墓参りへ行くことができた。

 この晩は今回孟村での最大のイベントが行われた。それは、周佐先生と渡邉先生の拝師式であった。中国伝統の、武術界のしきたりに基づいて執り行われ、その風習を目の前で見ることが出来た。お二人が拝師されたことを、本当にうれしく思った。
 その晩のお祝いは遅くまで続いた。


1月1日

 元旦の朝一番から体育館にて、散打の練習が行われた。基本練習から二人組になっての散打練習、ミットを使っての打ち方、蹴り方の練習が行われた。
 夕刻には以前から話には聞いていた七星、九宮を学ぶ機会となった。統一された無駄のない動きで構成された七星、九宮はすばらしく、これから自分が八極拳を練習していく上で、必要なカリキュラムだと感じた。


1月2日

  孟村での日々が終わり、北京へと戻ることとなった。呉連枝老師やご家族の方々、先生方に見送られ滄州の高速バスの乗り場へ向かった。高速バスに乗り換え北京へ到着。ホテルへ直行し、食事へ。
 孟村での練習と北京への移動のせいか、また夕食に食べた料理と酒の満足感からか、その日はすぐさま眠りについてしまった。


1月3日

 中国へ何度か訪れたことはあったが、未だ万里の長城へは一度も行ったことはなかった。そこへの道のりは長かったが、現地に着くとそれは感動以外の何物でもなかった。
 いざ登る事となると、壁かと思われるほどの急斜面の坂道が。これがまさしく万里の長城であった。だが登りきったときや、足を止め振り返ったときに見るその景色はなんとも言えぬ絶景であり、感動した。
 長城の中の最も高いところへ着いたときには、非常に強い達成感があった。
 しかし、その余韻を感じながら気がついたのは、また行きと同じつらい思いをして帰る道のりのことであった。
 次の日の帰国時間が午後であったので、中国最後の夜は部屋で遅くまで孟村での話や、今回のいろいろな出来事の話で盛り上がり、楽しい時間をすごした。


1月4日

  フライトは午後であるため、ゆっくりと帰国の準備をし、空港へ向かった。空港までタクシーで向かい、問題もなくフライトとなった。成田についたころには夕方になっていたが、今回は時間に余裕のある旅であったので疲れもそれほどではなかった。出国口にて分かれ、無事に帰ることができた。

 今回の北京、孟村での出来事には服部先生、周佐先生、渡邉先生、藤淵さん、また指導員の皆さん、参加された方々、大変お世話になりました。自分に至らないところもありましたが、楽しい旅となりました。本当にありがとうございました。今後もさらに練習をし、勉強していきたいと思います。



本部教室指導員 上田 一成

的を目がけて、ハイキックの練習もします 訓練センター内にある春秋大刀は、柄も鉄製のため、凄く重いです

07-08孟村紀行